たまゆら葬儀社の寺院紹介とは・・・?

宗教者・お坊さんのご紹介

宗教者のご紹介について
お葬式やご法事などで、宗教者とお付き合いのない方に定額で宗教者をご紹介致します。弊社がご紹介する宗教者は、僧侶や神職などの資格だけを持った方々にはご依頼せずに、お寺や神社などの宗教活動の拠点が明確な方だけをご紹介させていただいております。お葬式だけのご依頼でも結構です。
ご希望に応じて、その後におこなわれる四十九日・50日祭・一周忌法要・それ以降のご依頼にも定額でご対応させていただきます。


対応可能な宗教
天台宗、真言宗、曹洞宗、臨済宗、浄土宗、浄土真宗、日蓮宗、日蓮正宗、神道、キリスト教も対応が可能です。


対応エリア

一都三県エリアで宗教者のご紹介をさせていただきます。

首都圏対応

弊社では独自のコネクションによって、お寺・神社など明確な活動拠点を持った宗教者だけをご紹介させていただいております。
安心してご相談下さい。


お葬式の読経

火葬式・一日葬・通夜葬儀の際に、お寺とのお付合いがない方に対しご希望の宗派にてお坊さんをお手配致します。



戒名料金

信士・信女  30,000円
居士・大姉  130,000円
院号     300,000円〜

法事・法要の読経

四十九日法要や一周忌など各種ご法事・ご法要の際にご所望の日時・場所にご希望の宗派のお坊さんをお手配致します。

法事・法要の読経

一般に私たちは「法事」と「法要」、両者の区別をあまり意識することなく呼んでいますが、厳密に言うと「法要」とは故人の冥福を祈り、仏様を供養するという意味の仏教用語で、これを追善供養ともいいます。

神道での「霊祭」、キリスト教では「追悼ミサ」あるいは「記念式」に当たります。 これに対して「法事」は、故人への供養のほかに、後席の食事を含むすべての仏教行事や儀式を指します。

仏式では法要を行う日が決まっており、死後七日ごとに四十九日まで行う中陰法要(ちゅういんほうよう)と、一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌、十七回忌などの年忌法要(ねんきほうよう)があります。

卒塔婆のお申込み

卒塔婆

4尺〜6尺 一律 3,000円

近年では、プリンターを用いて印刷するケースも増えておりますが、やすらぎでは必ず各宗派の寺院にて筆でお書きしたものをご用意させていただきます。

※郵送の場合には別途送料がかかります。


お申込みの流れ

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法事・法要一覧

法事・法要一覧

その他の法要

初盆・新盆(はつぼん・にいぼん)

故人が亡くなってから初めて迎えるお盆を「初盆」(はつぼん)または「新盆」(にいぼん)といいます。四十九日の忌明け前にお盆を迎える場合は、初盆の供養は翌年に行います。
お盆は、本来7月13日を「盆の入り」、16日を「盆の明け」といい、この期間を「お盆」といいます。ただし、最近では月遅れの8月15日前後に行うところが多いようです。また、地方によっては8月下旬に行う場合もあります。
初盆は、亡くなった故人の霊が初めて帰ってくる日です。ほかのお盆より丁重に仏を供養するのがしきたりです。自宅に近親者や友人・知人を招いて僧侶に読経していただきます。そして、法要ののち、精進料理でもてなします。また、故人の霊が迷わないように、軒先や仏壇の脇に提灯(ちょうちん)を飾り、夜には明かりを入れます。

お盆

仏教に於ける盂蘭盆(ウランバナ)の行事(地獄の苦しみをうけている人々をこの世から供養することの功徳によって、その苦しみを救いたいという行事)と、昔からの今の自分があるのは、ご先祖さまのお陰であると感謝する先祖崇拝の心と合体したものです。
古くからの農耕儀礼や祖霊祭祀(それいさいし)などが融合して伝えられてきたのが日本のお盆です。
お盆の習わしも、地域や宗教・宗派によって、あるいは時代によって、 さまざまに形を変えながら伝えられてきました。

その意味では、これが絶対に正しいという決まりはありません。
しかし、親族が一堂に会し、先祖や故人を偲び、今日ある自分をかえりみるという、 お盆の根幹をなす理念は、千古の昔から変わらないものだといっていいでしょう。

お彼岸(おひがん)

「彼岸」はサンスクリット語の「波羅密多(はらみた)」から来たものといわれ、煩悩と迷いの世界である【此岸(しがん)】にある者が、「六波羅蜜(ろくはらみつ)」の修行をする事で「悟りの世界」すなわち【「彼岸」(ひがん)】の境地へ到達することが出来るというものです。
太陽が真東から上がって、真西に沈み昼と夜の長さが同じになる春分の日と秋分の日を挟んだ前後3日の計7日間を「彼岸」と呼び、この期間に仏様の供養をする事で極楽浄土へ行くことが出来ると考えられていたのです。

期間・・・
春彼岸 : 毎年3月の春分の日をはさんで前後3日合計7日間
秋彼岸 : 毎年9月の秋分の日をはさんで前後3日合計7日間
準備・・・
お仏壇、仏具の掃除、お墓の掃除、供花やお供え(果物・菓子などの他、精進料理をお供えする。春は牡丹の花にちなんで牡丹餅と言います。秋は萩の花にちなんでおはぎと言います。)

現代では現金を包むことを指す「お香典」ですが、本来はお香(お線香)を届けたことに由来します。 お仏壇やお墓にお参り出来ない時や、他家に伺う時はお供えの他にお線香を届けましょう。

納骨法要(のうこつほうよう)

遺骨をお墓に埋葬する儀式をさします。
骨法要をお願いする寺院へ連絡して、ご住職の都合を 確認します。そして、ご家族が出席しやすい日取りを検討して、 納骨法要の日取りを寺院に直接連絡したり、墓地,霊園の管理者 (または会社)、墓石・石材店に知らせます。 日取りが決定したら、納骨法要をお願いする寺院へ 連絡して、納骨の日取りを決定致します。

当日に必要なもの

ご遺骨、火葬(又は埋葬)許可証、墓地,霊園の利用許可書(いらない場合もあります)、お布施(お車代やお斎料),墓石・石材店への謝礼、印鑑、数珠、お供え物や線香、ろうそくなど

開眼法要(かいげんほうよう)

仏像、仏画、仏壇、墓などの完成の際に営まれる法要のこと。 「開眼供養」、「入魂式」、「魂入れ」とも言う。例外として浄土真宗では、「開眼法要」・「入魂式」は営まない。
仏像を造る際、大部分を完成させておいて最後に「点睛」すなわち「眼を描き込む」ことにより、人の手で作られた物としての像は仏像に成る。 像に尊い魂が入って完成することから、特に点睛を重要視し、後世「開眼法要」として儀式化した。
開眼法要を行う時期は、お墓を建ててから納骨法要(お骨をお墓に収める)と一緒に行うのが一般的です。ただ、この時期に行いなさいという決まりはありません。
しかし、開眼法要はお墓(墓石)=故人(先祖)の家が完成したと言うお祝いでもあるので、多くの方に参列して頂き祝ってもらいたいところ。そうなると、家族や親類が集まりやすい年弔法要やお彼岸、お盆といった時期がベストとなってきます。

閉眼法要(へいげんほうよう)

仏教において、現存する本尊(仏像や曼荼羅)・墓石・仏壇・位牌などを、別の場所に移転したり傷んだものを修理する際に、 僧侶を招いて供養の読経を頂いて行う祓魂式(お精抜きともいう)のことです。
「閉眼」とは、本来は「仏像の目を閉じる」ということからきており、入魂(作られた物としての仏像に目を描き入れる)された霊験ある仏様を一時的に元の単なる造作物に戻すことを言います。「お精抜き(おしょうぬき)」とは、入れた根性・正念・魂を抜くということです。

※浄土真宗(本願寺派・大谷派など)では、教義の違いにより閉眼供養を用いず「遷仏法要」又は「遷座法要」とします。

法要のマナー

1.出欠の返事はなるべく早く

法要の案内状が届いたらできるだけ返事は早く出しましょう。故人様と親しい人のなかからご遺族が選んで招待してもらっているのですから、特別な用事がなければ出席するのがマナーです。

2.法事に持参する物

以前は供花や果物、菓子などの供物を持参しましたが、最近では現金(供物料)を包むのが一般的です。仏式では不祝儀袋に「御香料」「御仏前」の表書きを、神式では「御神前」、キリスト教では「お花料」です。金額は一万円程度が一般的ですが、簡素なおもてなしの場合は、香典の三割程度が目安です。直接、施主に渡すのが正式なマナー。

3.服装

一般の参列者は紺やグレーなどの略式礼服を着用します。三回忌以降は地味な平服でかまいません。

弊社の寺院紹介が選ばれる理由

ご出仕させていただきますお坊さんは、必ずお寺をお持ちのお坊さんです。
ご寺院からの檀家等の勧誘は一切を禁止しております。
※お客様のご所望によって檀家になることは可能でございます。
ご賛同いただいておりますご寺院には、必ず僧籍のコピーを頂戴しております。



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