何から考えればいいの?(お葬式を考えるときに)

日常あまり考えないお葬式のこと。分からないのが当たり前です。
いざ自分がお葬式をおこなう立場になった時どんな事を考えれば良いのでしょうか?
ポイント 1  人をお呼びすることについて
お葬式の規模は集まる方の人数によって変わってきます。死亡通知をどこまでの方々におこない、どの程度人をお呼びするかによって、費用の総額や利用する式場などのご選択が変わってきます。まずはお葬式の規模を考える為に、どの程度の方にお知らせするのかを考えてみましょう。

何から考えればいいの


ポイント 2  お葬式の形について
お葬式をどのような形でおこなうのかを考えてみましょう。以下はお葬式の形式についてのご案内です。

家族葬

現代の主流になりつつあるお葬式の形です。ご身内と親しい方だけにお声がけをして2日間でおこないます。
集まる人数に制限があるわけではございませんが、目安は1~50名位が基準になります。親しい方だけに限定することで建前の気遣いの機会が減り、故人との最後のお別れのひと時をしっかりとお過ごしいただけます。

一日葬

状況を優先したお葬式の形です。ご身内と親しい方だけにお声がけをして、家族葬を1日だけでおこないます。
集まる人数に制限があるわけではございませんが、目安は1~50名位が基準になります。遠方から来場するご親戚の滞在のご負担の軽減や、自営業などを営み、お休みが取れない場合などが1日葬をお選びになる主な理由です。

一般葬

以前からおこなわれている一般的なお葬式の形です。2日間でおこないます。
人数の目安は50名以上が基準になります。故人の遺志やご遺族のご希望などで、皆様にお別れしてもらいたいと思われる時には、制限をせずにお知らせをしてお葬式をおこないます。

火葬式

お葬式をせずにご火葬だけをおこなう形です。
人数の目安は10名以下が基準になります。「宗教にこだわらない」「費用を低く抑えたい」「必要最小限の形で済ませたい」などが火葬式をお選びになる主な理由です。

ポイント 3  宗教(お葬式の内容)について
お葬式を宗教の儀式でおこなうのか、又は宗教にこだわらない形でおこなうのかを考えてみましょう。以下はお葬式の内容についてのご案内です。

宗教葬

お葬式を宗教の儀式を主体にした内容でおこないます。

葬儀は、寺院・神社・教会などの宗教者が儀式の進行を受け持ってとりおこなわれます。

お寺や教会等と日頃からお付き合いがあり宗教を特に大切に思われる方や、故人を宗教の儀式で送ってあげたいと思われる方々は宗教葬をお選びになります。決まったお寺や神社などが無い場合には弊社がご紹介をいたします。

特定の寺院・神社などが決まっていない方は

無宗教葬

お葬式を形にとらわれない自由な内容でおこないます。

葬儀は音楽葬やお別れ会など、ご遺族や故人のご要望内容を取り入れた形でおこなわれます。

宗教にこだわらない自由なスタイルで故人を送りたいとお考えの方々が無宗教葬をお選びになります。

基本的な式の基準が無いため、式の構成をお考えいただく必要がございます。

 


お葬式を考える時のポイント​(まとめ)

ポイント 1 お葬式の規模(人数)
ポイント 2 お葬式の形式
ポイント 3 お葬式の内容(宗教)

どんなお葬式にしたいのか?

どの程度の人を呼び?

どんな形?

をまず最初に考えましょう。



最後に!(ご予算について)
ご希望する形のお葬式にどのくらいの予算が必要なのでしょうか?
出来れば事前に確認しておきましょう!!

 


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